コンタクトの取扱法

| コメント(0) | トラックバック(0)

コンタクトの問題点で、至高多いのがしみのことです。
コンタクトを取り扱う時は、本当にアームを石鹸でとことん洗うようにしましょう。
レンズのこすり洗顔が無益という心配り機械が数多く販売されていますが、
こすり洗顔をしないとコンタクトのしみはきれいに降ることはなく、
染みになってしまいます。

洗い人間は、手の内にレンズを置き、
レンズバキュームクリーナーを1滴から2滴垂らします。
そうして、コンタクトの両面を手厚く20回ほどこすります。
これだけでも、コンタクトに付着した微生物などばっかり落ちるのです。

すすぎは、月の物食塩水か専用のすすぎ液を使います。
水道水では感染を引き起こす恐れがあり、寧ろ染みになってしまうので、
絶対にやめましょう。

また、コンタクトをきれいに洗っていても、
コンタクトケースが不潔では意味がありません。
瞳には見えないカビが繁殖していることもあり、
ケースに押し込めるだけでしみが付着してしまう。
ときの中間の入庫液は一年中新しいものに交換し、
ケースもきれいに洗ってきちんと乾燥させるようにしましょう。
そうして、できれば3ヶ月に1回は症例を新しいものに交換するようにしましょう。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://cps-amu.org/mt-tb.cgi/5

コメントする